2011年05月04日

「ジャパニズム」――再生、日本の、底力!オピニオン情報誌 西村幸祐




「ジャパニズム」――再生、日本の、底力!
オピニオン情報誌

西村幸祐責任編集

JAPANISM01表紙軽データ.jpg

http://www.amazon.co.jp/dp/4792604346/



既存の情報空間を突き抜ける、まったく、新しい、オピニオン情報誌が誕生。

東日本大震災の想像を絶する被害と原発危機に、日本人はどう立ち向かうべきか?

この未曽有の危機は戦後日本の敗北なのか?

深刻で広範な問題を、専門家、有識者、各界オピニオンリーダーが提言。

アニメなどサブカルチャーの分野から、安全保障、外交、政治の諸問題まで、それぞれのエキスパートが縦横に、大胆に、読者と共に語り合う、ネット時代の新しいカタチの、オピニオン情報誌「ジャパニズム」が、西村幸祐の責任編集で、いよいよ創刊!

創刊号登場人物は、すぎやまこういち、石川光久、
西尾幹二、富岡幸一郎、西村幸祐、西部邁、宮崎正弘、
高山正之、藤岡信勝、関岡英之、中野剛志、高森明勅、
桜林美佐、ペマ・ギャルポ、井上和彦、大高未貴、
葛城奈海、イリハム・マハムティ、有本香、福島香織、
業田良家、山野車輪、KAKERU、山村明義、
山口敏太郎、宮島理、テキサス親父、古谷経衡、
鷲尾英一郎、柿沢未途、他


目次
【巻頭カラー】
ジャパニズム宣言
巻頭特集
●被災地に横たわる真実の痛み 東日本大震災被災地レポート
日本への祈り

【特別企画】

特別インタビュー
●アニメーションは、日本復活のソフトパワー
日本が誇るアニメ界のキーパーソンの「展望」談義……
石川 光久
特別座談会●尖閣と東日本大震災からの警鐘……
一色正春+石 平+西村幸祐
あの「sengoku38」は、日本の現状を憂う志士だった!
緊急対談●女が見た裸の中国 ……
有本香+福島香織
あの国の素顔を知る二人の「かおり」対談

【総力特集●日本復活のシナリオ】

創刊特別座談会◎日本復活のシナリオはあるか?……西尾幹二+富岡幸一郎+西村幸祐
日本の復興と再生と亡国メディアの崩壊……高山正之
日本再生の条件……宮崎正弘
歴史教育から始まる日本の復興……藤岡信勝
すでに曙光は遠く見えはじめている……高森明勅
対談 ● 文化力から、日本の逆襲が始まる…
…水野誠一+西村幸祐


【緊急特集●ジャスミン革命と東アジア情勢】

知られざる中国のイスラーム問題 … 関岡英之
ジャスミン革命と中国 …… ペマ・ギャルポ
中東ドミノ革命とイスラエルの陰 ……… 大高 未貴
アジアの自由と日本の復興 … イリハム・マハムティ

【警鐘特集●亡国の民主党政権】

菅直人内閣の崩壊と延命 ……
…… 宇田川敬介
被災地の復興と「平成の開国」は矛盾する ……
… 中野剛志
TPPとは何か? 国益の視点から問う …
… 青木文鷹

【コラム】

箸休めコラム ● えりちゃんとじろうさん … KAKERU
まんが ● 極! サブカル塾 ……… 山野車輪
4コマまんが ● 上を向いて笑おう …… 業田良家

注目 ●「俺は、君のためにこそ死ににいく」
稽古場で野伏翔監督を直撃 ……
対談 ● 僕らのオタク十年記 …
…… 山野車輪+古谷経衡
提言 ● 石垣からみた日本の防衛 ……… 葛城奈海
随筆 ● 川端康成と三島由紀夫 ………… 西 法太郎
提言 ● 買ってはいけない池上彰 ……
…… 三浦小太郎
警鐘 ● 日本人の正気を取り戻せ! パチンコは違法!
……… 小坂英二
随筆 ● 天災今昔物語 …… 杉原志啓
激励 ● がんばれニッポン! ……… テキサス親父
提言 ● 原子力発電が照らす日本の未来は明るいか?
……… 寄本好則

【連載】
国会裏話 ………… 本誌編集部
政党ファイル ……
民主党・鷲尾英一郎/
みんなの党・柿沢未途/
幸福実現党・ついき秀学/
平成日本への伝言 ……… すぎやまこういち
神々のおたわむれ ……… 山口敏太郎
新・二十一世紀からの思索 …… 西部邁
新・情報の考古学?日本精神史への試み
……… 西村幸祐
安全保障ウォッチ ………… 井上和彦
パワースポットの先にあるもの ………… 山村明義
新・女流国防論 …… 桜林美佐
新・反日マスコミ観察記 …… 宮島 理
新・名著再発見 ……… 岩田 温
愛国的アニメ論 …… 古谷経衡
書評 ? これを読むべし! ……… 三浦小太郎
posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 11:21| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

『撃論』がリニューアルして日本の安全を問う





『撃論』リニューアル号「Vol.1 いまだ放射能で滅んだ国は無し、原発よりも危険な中国に備えよ!」が発売されます

 オピニオン誌として5年目を迎えた『撃論』が、装いを新たにしたリニューアル号を発売します。
 坦々塾の次回講師の桜林美佐先生はじめ、坦々塾講師としておなじみの先生方も執筆していらっしゃいます。
 4月28日に全国の書店で発売します。この国難だからこそ、考える日本の安全保障と対中戦略、必読です。

         坦々塾事務局  大石

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【復興と再生の年、5年目を迎えた『撃論』が

 リニューアルして日本の安全を問う!】


 眠り続けていた日本がようやく目覚め始めようとしている。
 そのきっかけとなったのが、昨年秋の尖閣諸島での中国武装漁船テロ事件であり、今年3月列島を襲った未曾有の大震災ではなかったか。
「領土問題なんて話し合いで解決できる」「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼しよう」もはや、そんな寝言が通用する時代は過ぎたのだ。
「暴力装置」と呼ばれた自衛隊を感謝の涙で迎える被災地、「日本頑張れ」と世界中で振られる日の丸を目にして、われわれは何を思うか。
 世界に愛される日本、それは戦う日本である。
 内に大震災、外からは隣国の脅威……新生撃論・第一弾は、安全保障と国防に切り込む!
 連載陣も一新して強力新連載に加え、豪華かつユニークな執筆陣が情報戦からアジア経済、エネルギー問題まで、独自の視点で解析するリニューアル第一号。


http://www.amazon.co.jp/dp/477551685X


【カラー】
自衛隊戦争ドクトリン

■中川八洋
<憂国の緊急寄稿>
"風前の灯"尖閣列島と国防忘却の日本

■藤井厳喜
新しい"リアリティ"の時代へ
21世紀、日本の選択 震災日本だからこそ考える改憲と核

■佐藤守
元空将・佐藤守の言論スクランブル
この危機にこそ、目を離すな

■石破茂自由民主党政務調査会長
<特別インタビュー>
震災と原発事故から考える国防体制

■井上和彦
水面下の国防体制構築に原子力は不可欠の時代だ
日本原潜配備計画

■仲間均石垣市議会議員
<特別寄稿>
我が尖閣上陸の記

■桜林美佐
「武器輸出3原則」緩和だけでは解決できない特殊な事情
防衛産業を理解すれば国防が見える

■元航空幕僚長・田母神俊雄×評論家・渡部昇一
<緊急会談>
「日本人が今、日本のためにできること」

■家村和幸
自衛隊は何を守り、何と戦うのか
革命政権に文民統制される『暴力装置』の危うさ

■宮崎正弘
中東民主革命の波及を恐れる中国共産党
なりふり構わぬ中国政府のネット規制

■土屋大洋
機密メールやデータがこっそり読み盗られている!?
深く静かに潜航する中国のサイバー攻撃

■酒井信彦
侵略性の根本にある中華思想
全ての民族は「中華民族」という論理

■イリハム・マハムティ(ウィグル独立運動家)
<特別インタビュー>
国を奪われるということ

■大高未貴
アジアの諸国民から生声リポート
中華を大包囲するアジアの反中親日感情

■アリムラヨシヒロ
「アジアの連帯」を唱えて再び走る亡国への道
支那幻想に狂い続ける現代のアジア主義者

■三橋貴明
インフレとバブルに怯える脆弱な足腰を解剖!
世界経済を牽引する「大躍進中国」の真っ赤な嘘

■青山千春
間近に迫る商用化で資源大国への道を開くか
日本近海に眠る膨大なメタンハイドレード


◎column

■浄閑寺せつ
・「如果日本戦勝了日本」に読む漢化の恐怖
中国人とは何か?

■若杉大
・泥沼という戦い方
・空からエネルギーが降ってくる


◎連載

■西部邁
国家の危機を迎えた日本人に近代主義の危うさを問う「非常の思想」

■桜林美佐
自衛隊第五種接近遭遇リポート
「百年の剣を磨く」

■岩田温
「たしなみとしての岩波文庫」

■但馬オサム
「但馬流異色日本人列伝 ~中村天風~」

■杉原志啓
「書行無常」

http://www.amazon.co.jp/dp/477551685X



posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 18:04| 東京 ☀| Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

『絵具と戦争』溝口郁夫



  『絵具と戦争』

    坦々塾 会員 溝口 郁夫


   坦々塾の皆さま、ブログをご覧の皆さまへ

 先月11日に発生した地震、津波、原発事故などで、皆様も色々とご苦労、ご心配されていることと存じます。日本社会の様相が一変し、その修復には長期間を要するようです。
 
 このような最中、四月上旬に国書刊行会より『絵具と戦争』を上梓することになりました。西尾幹二先生のご支援で実現しました。

 内容は、GHQが没収した藤田嗣治、向井潤吉、宮本三郎たちの残した「戦争画」や「従軍記」をベースに、先の大東亜戦争の実相の一端を明らかにしたものです。

 特に向井画伯の書いた『比島従軍記−南十字星下−』は、「バターン死の行進」が如何にウソであるかを、証明しています。

 この他、戦後GHQが没収し、昭和45年に日本に「無期限貸与」扱いで返却した153点の「戦争画」の過去、現在についても言及しています。絵と写真を数多く挿入していますので、読みやすくなっています。

 皆様、機会があれば手にとってみてください。

http://miyazaki.xii.jp/column/index34.html
宮崎正弘さんのHPでも紹介されています(事務局)


 溝口郁夫著『絵具と戦争』−従軍画家たちと戦争画の軌跡−

国書刊行会 定価2000円+税、平成23年4月上旬、発売開始

(ISBN978−4−336−05376−3)
絵具と戦争 表紙裏表紙 244k.jpg

 <目 次>

第一章 没収された従軍画家の本

第二章 従軍画家の戦争画

第三章 GHQと百五十三点の戦争画

第四章 戦争画と戦争責任
----------------------------------------------

 戦争画と彼らの従軍記が物語る「大東亜戦争の実相」

 GHQが没収した藤田嗣治、向井潤吉、宮本三郎の戦争画と従軍記。彼らは何を描き、何を記録したのか。GHQにとって何が不都合だったのか。

 作家たちが書き残した戦場の前線、行軍、捕虜たちの扱い。果たして伝えられる虐殺や虐待はあったのか!?

 戦時中の美術界の空白を埋める好著です。




posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 17:38| 東京 ☀| Comment(3) | 新刊のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

日本を守りたいA小池広行


  日本を守りたい A 

    坦々塾 会員 小池広行

   坦々塾、本ブログをご覧の皆さま

 皆様には報道されない現場の状況を少しでも当事者の立場からおしらせしようと
思い、大石さんにお願いして「日本を守りたい」という表題をつけて掲載をお願いしました。
その1回目が福島第二原子力の大槻さんのmixiへの書き込みでした。

 福島第二原子力発電所は私の故郷(最初の勤務地)でもあります。このような若い女性技術者が
いることに感動し、私自身涙が止まりませんでした。
 粕谷さんがNHKの方に紹介され、幹部の方も感動されて、本人とコンタクトを取られたと聞いています。

 さて、これは戦争です。あいては大量の放射能(燃料)、これらを冷却し、閉じ込めなければなりません。発電所のインフラは電気なし、水なしで最悪です。

 電気の復旧は全力で進められていますが、負荷となる各機器が動いてくれるかどうか、南無三!
それでもこの条件で戦わなければなりません。自衛隊はじめ、消防も一丸となって戦ってくれていますが周辺線量が非常に高く、1回あたりの作業時間は限られています。人海戦術しかありません。

 私は地震以降、現地に行きたいと志願していましたが、ようやく許可がでました。出発日時はまだ
調整中ですが、来週には福島第一へ行きます。福島第一の所長は私の畏友でもあり、西尾先生の大ファンでもあります。発電所の緊急対策本部にいる数十人の疲れはピークを超えています。


 このような状況ですので、「連載」などと大石さんに伝えたものの本投稿で最後とさせて頂きます。

 一度出発するとなかなか帰還できません。必ずやこの戦いに勝ち、「日本を守りたい!!」
私の慟哭の叫びと、信じてください。

 戦いの結果は歴史が判断してくれるでしょう。西尾先生が仰っているように歴史は未来からやってきます。子、孫の代の評価を待つしかありません。「よくぞがんばった」と語ってもらえるよう悔いのないように戦ってきます。

 皆様にはご心配をおかけし、本当に申し訳ありません。

        小池 広行 拝


posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 07:11| 東京 ☀| Comment(11) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

日本を守りたい@小池広行


  柏崎刈羽に勤務の小池広行さんから現場の状況をメールにてお知らせいただいています。

  混乱が長引くにつれ、情報が錯綜し不安も募ります。

 小池さんの了承を得て、この度、「原発現場の状況」を、ブログに連載していこうということになりました。

          坦々塾事務局 大石朋子


  『日本を守りたい』@
     

    坦々塾 会員 小池 広行


 ご心配をおかけして申し訳ありません。

 福島への応援を所長に志願しました。早く、仲間と合流し、力になりたい。

 福島1〜4はとにかく冷却を継続することしかありません。
 

 私の情報では限りがありますので、福島第2原子力の若い女性技術員の報告をご覧下さい。
 
 実名でmixiで公開しています。
 ちなみに福島第2は冷却モードに入っており、大丈夫です。

        小池 広行 拝

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日の朝方 発電所から避難させられ福島の親戚の家で家族と合流しました
とりあえず私は無事です

お前だけは安全な所へ…と言われ泣きながら企業さんの車で発電所をあとにしました

本当にこのような事になってしまい本当に申し訳ありません
東電はすごく叩かれてる…
でも逃げずに命懸けで作業を続けてるのも東電です
どうか非難しないで下さい

私も東電の社員として福島第二原発の所員として昨日まで現場対応にも参加してました


大津波警報で夜中の3時足元も見えないまま死ぬ覚悟で海の目の前での復旧作業…
冷却機能のある機械は海側のため津波でやられてしまいなんとか復旧しようとみんな必死でした
みんな疲労と戦いながら足を引きずりながら作業にあたっていました
冷却機能を復旧できなければ第二原発も第一原発のような爆発が起きていました
それを防いで全号機冷温停止させたのも東電です
発電所を見捨てて逃げればこんな状況では済まされません
逃げずに立ち向か っているんです
津波の影響は想像を遥かに超えていました
地震だけであれば第一原発の爆発も起きなかったんです

みんな自分の命を顧みず 停止する作業に全うしてます
多々噂があるけど避難勧告の圏外にいれば健康に影響ある程浴びる可能性は低いです

健康に影響がある程浴びるのは発電所で頑張ってる作業員のみんなです
殆ど寝ず食わずで現場に行っています
噂に左右されず 避難勧告圏外へ避難して外気になるべく触れないようにして下さい

彼氏は今もずっと発電所で夜勤を続けてます
今はただ皆の安全を祈るしかできない…
一番怖いのは発電所で作業している皆です
逃げずにそれに立ち向かっているのは東電と関係企業さんです

家族との連絡がつかない人もたくさんいるけど現場へ向かい作業をしてます

それだけは忘れないで下さい
一人でも多くの人に知って欲しい
悪用防止の為コピーではなくURL公開して下さい
発電所のみんなは逃げずに今も戦っています
住民の 皆様には不安な思いをさせて大変申し訳なく思っています
誹謗中傷 覚悟の上で名前も載せます
皆を守る為自分の命と引き換えに今も作業をしている人がいます

こんな状況ですが 自分の命を顧みず立ち向かっているみんなを見て
一緒に復旧作業に当たることができて 東電社員であること 福島第二原発所員であることを誇りに思います

東京電力
福島第二原子力発電所
電気機器グループ
大槻 路子


posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 13:56| 東京 ☀| Comment(5) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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