2011年01月10日

平成23年新年会 松山久幸

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   平成23年坦々塾新年会に参加して

         坦々塾会員 松山久幸

 1月8日(土)坦々塾の新年会が水道橋で開催されました。参加者は50名にもなり会場は一杯。まず初めは塾長西尾幹二先生のご講演。戦後の知識人がごく一部を除きアメリカの占領政策に迎合し「太平洋戦争(日本が戦ったのは大東亜戦争)は侵略戦争だった」という未だ其の呪縛より抜け出せずにいるが、実は違うんだということを上着まで脱いで熱っぽく縷々語られました。

 そのあと西尾先生のご著書が20名に当たる籤引き。よくぞまあこれ程重いものをご自宅よりお持ちいただいたものと感心致した次第です。
 私はいつもそうであるのだが籤運が悪くスカ(はずれ)。一等賞の「ニーチェ」上下2冊を射止めた長谷川真美さんの乾杯の音頭で二次会が始まる。因みに長谷川さんは広島より久しぶりに参加。

 美味の刺身と毛蟹そして鍋料理とお酒で参加者全員が和気藹々の雰囲気で新年会は盛り上がりました。

 まだ飲み足りない人と歌いたい人が近くのカラオケへ。西尾先生も私達も存分に歌ってから散会。

 今年こそは佳い年になりますように。




 
posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 20:41| 東京 ☀| Comment(5) | 坦々塾報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント


西尾先生は
「愛の終着駅」ですか???

Posted by bunn at 2011年01月14日 00:12


ご名答です。

いつ聴いても西尾先生の声には?歳とも思われぬ張りがあり、節回しなどこの曲をまさに自家薬籠中の物にされておられる観がございます。bunn様の18番は何でございますでしょうか。因みに愚生は東北新幹線新青森駅までの延長を記念して「雪國」を歌いましたが酩酊してた割には少しうまく行ったかなと密かに自負しております。

Posted by 松山久幸 at 2011年01月15日 12:57
大当たりですか。春から縁起良い、、
嬉しいなぁぁ西尾先生の十八番ですものね。
詩がいいですよね


雪国、、主人が上手に歌ったので、私も自然に覚えましたが、、、主人ほどには上手く歌えません。
松山さんは、甘い声の持ち主なんですね。
私は、「みだれ髪」「赤と黒のブルース」あたりかなぁぁ
「台湾軍の歌」は、台湾関係の宴会では必ず合唱します。
いい歌ですから、是非覚えてください。
Posted by bunn at 2011年01月17日 18:07
ご主人も「雪國」が持ち歌とは。愚生は雪国育ちで、しかも吉幾三の生まれ故郷の近くですから、故郷を去るまで(18歳)の情景は同じなのです。赤子の時から津軽三味線と津軽民謡を聴いて育ち、その哀愁を帯びた曲の響きに今でも心の底を揺り動かされる思いが致します。
「みだれ髪」も実は愚生の持ち歌です。美空ひばりの歌の中では幾分歌い易いかも知れません。
「赤と黒のブルース」は田舎の従兄がとてもうまいです。最初聴いた時、感激したのをはっきりと覚えています。あの鶴田浩二のような俳優には二度とお目に掛かれないでしょうね。
「台湾軍の歌」は軍歌特集のCDか何かを買って来て覚えるしか無いかな。西尾先生は軍歌は全部歌えると豪語されてますので、次回お願いしてみてもいいですね。
Posted by 松山久幸 at 2011年01月17日 21:45
松山久幸様

下記にありますから、是非覚えてください

http://www.youtube.com/watch?v=rg4sh2N08oY

なんですか、感性が似ているようで光栄です。主人は東京人ですが、吉幾三や、杉良太郎の歌を上手に歌います。聞き惚れますねぇぇ、こんな素的な旦那様、と。
「ワンいレッドの心」も若い頃は、、、
鶴田浩二は、今は亡き父が好きでして、「傷だらけの人生」を家での人寄せの時に。ただ、下手なんで、母なんぞ笑い転げていましたが、、
軍歌は、海軍兵学校の出の方が会社の役員でして、その方が昔のお仲間とレコードにしましたのを、20代の頃、頂きました。ですから他の方よりは歌えますが、、、
Posted by bunn at 2011年01月18日 09:23
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