2010年10月18日

濱田さんのゲストエッセイに寄せられたコメント


    
<濱田さんのゲストエッセイに寄せられたコメント>


        宇さん


この記事へのコメント

世界の多くの国が、社会主義とか立憲君主制など、国民を国家に統合するための独自の仕組みを持っている。中国の場合は、共産党独裁の社会主義市場経済である。日本は天皇制を持っている。それらの仕組みを破壊しようとする者は、直接的・間接的に攻撃される。日本で天皇制打倒を主張する言論家にノーベル平和賞が与えられたら、日本の世論やマスコミはどう反応するだろうか。マスコミはできるだけ報道せず、野党は「ノルウェーと国交を断絶しろ」と叫ぶかもしれない。こうした反応を中国流に変換したものが、劉暁波の授賞に対する中国の反応である。現実には、日本が米英に忠誠を誓う限り、天皇制打倒論者にノーベル平和賞が与えられることはない。

紹介記事の貼り付けです。お邪魔しました。
Posted by 宇 at 2010年10月18日 11:00
posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 12:24| 東京 ☀| Comment(2) | 寄せられたコメントより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

宇さんが紹介してくれた記事を書いた人は、中国人でもあるかもしれないし日本人であるかもしれません。
そこで中国人の場合と日本人の場合と両方むけに私の意見を披露してみました。


1.中国人の場合。
中国人へのノーベル平和賞は、中国政府のウイグル民族とチベット民族弾圧への抗議、反感もこめられています。
従ってこの記事の論理はすじ違いです。
中国政府の日本に対する外交は、論理的である必要は全くなく、自国の利益追求だけです。中国政府もこの記事の筆者を
みならってすこしでも論理的に外交を進めてほしいものです。

2.日本人の場合
いくら立派にみえる論理でも、使う相手や使う時期を間違えると相手を利するだけでなんの役にもたちません。

以上

鈴木敏明
Posted by 鈴木敏明 at 2010年10月22日 08:39
鈴木敏明さん返信有難うございます。
記事元は田中宇の国際ニュース解説からの貼り付けです。
欧米は天皇制をどう見ているか気になります。
日本にキリスト教を根付かせるには、地道に布教か(さまざまな不安を煽りながら)天皇を少しずつキリスト教化するとか・・・
「天皇のロザリオ」鬼塚英昭著も気になる本です。
独り言のようなコメントで失礼します。
Posted by 宇 at 2010年10月23日 14:11
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