2010年02月06日

『日本人が知ってはならない歴史』−戦後篇−坦々塾事務局



 六月の坦々塾の講師を、若狹和朋さんにお願いすることになりました。

 会員の皆様は勉強会までに(6月5日)次にご紹介する本を出来ましたら読んできて下さい。



           坦々塾事務局 大石 朋子



『日本人が知ってはならない歴史』−戦後篇−


        若狹和朋さん著 朱鳥社


        画像123.bmp
 

 この本は歴史と徳の本であると思いました。



 もちろん歴史の本であるのですが、歴史の中に日本人の心が描かれています。とても読みやすいので初心者向きかと思えば、奥深く分析してあり、そういう意味では幅広い年齢層の方にお薦め出来る本です。



 若狹さんと学生さんのやり取りも解りやすく読み進むことが出来ました。



<本文より引用>

 「東京裁判史観」というものは戦後日本の外交・軍事・教育の根幹を呪縛している。言い換えれば日本再興・亡国への道は「東京裁判」をいかに解析できるかに懸かっていると言ってよい。東京裁判史観の核心とは、「日本が戦争を起こした」という誤認識がそれである。(本文より)


 坦々塾の会員だけでなく、このブログをご覧になった方は是非お読みになって下さい。



posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 21:58| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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