2010年01月05日

台湾の映画をご紹介します

      台湾の映画をご紹介します

              坦々塾事務局


     『海角七号』

        画像123 016.bmp

 現在銀座4丁目交差点 和光ウラ通り
シネスイッチ銀座でロードショウ決定!
 

 60年前の悲恋。現代の淡い恋。
二つの物語を結ぶのは、届かなかったラブレター。
そして、浜辺に響くシューベルト「野ばら」の美しい歌声。

 1940年代、日本統治下の台湾。若い日本人教師が日本名を友子という台湾人の教え子と恋に落ちた。

 しかし、間もなく迎えた敗戦によって教師は帰国することになる。

 港に佇む友子を残して引き揚げ船に乗った彼は、日本に着くまでの7日間、海上で尽きせぬ想いを手紙に綴るのだった……。

 60年後の現代。台北でプロ・ミュージシャンになるという夢に敗れ、台湾最南端に位置する恒春に帰省した青年・阿嘉(アガ)は、嫌々郵便配達のバイトをしている。

 ある日、日本人歌手によるコンサートの前座を務める地元バンドが結成されることになった。

 無理矢理一員に加えられた阿嘉だったが、メンバーはキャリアも年齢もバラバラでトラブルが絶えない。

 おまけに、イベントのマネージャーとして雇われた日本人女性・友子とは衝突してばかりだ。

 そんなある日、阿嘉は郵便物の中に、今は存在しない住所海角七号宛ての小包を見つける。

 中には1枚のモノクロ写真と、日本語で書かれた7通の手紙が入っていた。

 それは60年前、日本人教師が恋人・友子に綴ったあの手紙だった…。


 坦々塾会員松山久幸さん推薦の映画です。皆様お誘い合わせの上ご覧になってください。

      坦々塾事務局 大石 朋子
posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 22:49| Comment(12) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

●推薦文●

台湾映画「海角七号」を推薦します。
兎に角、ご覧ください。
最近の外国映画でこれ程、日本人を日本国民として感動させる映画はない。
いま問題になっているNHKの番組「JAPANデビュー」が全くのデタラメであることが
この映画1本見ただけでよく分かります。
台湾はNHKが捏造する反日国家などではなく、世界一の親日国家です。

松山久幸

Posted by 松山久幸 at 2010年01月06日 19:49
松山久幸さま
ご推薦の「海角七号」観てきました。
映画館は、ほぼ満席。次回の方たちも並んでいました。

台湾へ櫻の植樹の為に出かけました折に沢山の方々から日本に感謝していると言われて、私達の先祖を誇らしく思いながらも、先人に学ばない今の日本人の多くを恥ずかしく思いもしました。
私達と別れの時間が迫った時に『別れることは♪〜辛いけれど♪〜』と台湾の要人が歌いだされて、つられて植樹ツワー参加者全員が
唄いだした場面と映画の最後の場面が重なって涙が止まりませんでした。
ご紹介がなければこの映画を見ることはなかったと思います。台湾での素晴らしい思い出の数々が、私を「JAPANデビュー」抗議行動に駆り立てます。
この映画を見て、私の行動が正しかったと背中を押していただいた気持ちです。
Posted by bunn at 2010年01月10日 00:43
 bunn様

 お久しぶりです。
 
 私も14日に「海角七号」を観に行きます。

 そうですか。ほぼ満員でしたか。良かったです。

 今の所、1:30開始を観る予定です。平日だからそんなに混雑していないとは思いますが、早めに到着した方が良さそうですね。

 このブログを見て「海角七号」を観に行って下さったと言うことが、もの凄く嬉しいです。

 今年もよろしくお願いします。

   亀天@坦々塾事務局 大石
Posted by 亀天@坦々塾事務局 大石 at 2010年01月10日 10:26
 台湾映画「海角七号」を早速にご覧いただきまして、また愚生に対する心温まる御礼のメールまでブログに載せていただき大変嬉しく存じます。
 昨年3月、偶々市ヶ谷アルカディアにての試写会でこの映画を鑑賞し大いに感激した次第です。                 台湾との関わりは仕事を通して始まったのですが、その台湾に何と我が日本の古き良き伝統文化が残っているのを発見し、愚生は台湾の虜になってしまいました。現地での会話も日本語で年配の方は勿論、若い人達にも充分に通じますし、況してやカラオケクラブに行こうものならあらゆる世代の人達が、日本の歌を上手に歌うので、全く驚いてしまいます。食べ物も香菜以外は私達日本人の口に合い、台湾ビールも実に美味いです。
 台湾が日本だった頃に開発された太魯閣国立公園は戦前からの国立公園でその景観はまさに絶景です。
 「海角七号」の舞台となった恒春は墾丁国立公園に行く途中何度か通りかかったところで、映画の最初の場面に出てくるあの門が印象に残っております。
 台湾マンゴーも味は格別で現地で10個ぐらいは平気で食べてしまいます。
 bunn様は国際空港のある桃園の忠烈祠はご覧になられましたでしょうか。愚生はそれを観て台湾人の心を知った気が致します。何故ならば、そこには日本の神社がほぼそのままで残っていたからです。
 もう一つの強烈な印象は、台北龍山寺を訪れた朝に、その前にある公園で年配の方々20人くらいが集まって「愛国行進曲」を歌っており、涙が出るほどに感動したことです。
 大東亜戦争後、ある高名な台湾の方が言ったそうです「どうして日本は台湾を見捨てたのですか」と。
 今からでも決して遅くはありません。我が日本は台湾国民の為にも、日本の安全保障の為にも、世界一の親日国台湾と一刻も早く国交を回復すべきではないでしょうか。
             松山久幸
Posted by 松山久幸 at 2010年01月10日 22:44
松山久幸様

ご丁寧な返信有難うございます。
私が参加した植樹ツワーは「李登輝友の会」が毎年台湾に1000本の櫻を寄付する催しに「日本花の会」も賛同して合同で出かけたツワーです。
偶々、下記にその時の愉しかったあれこれを書いておりますので読んでみてください

http://blog.goo.ne.jp/aowls/e/036b9dc5f24c41035207b88587c35ad5

西尾先生に読んでいただこうとメルマガでアドレス探したのですが
見つかりませんでしたので、こちら様にお預けいたします。
私は残念ながらTVを観なかったのですが、観た方が西尾さんが孤軍奮闘で気の毒だったと申しておりましたので、色々ブログを読んでみましたら、上記ブログがあり、少しほっとしました。



http://blog.goo.ne.jp/aowls/e/036b9dc5f24c41035207b88587c35ad5
【2008/09/04 08:46】 URL | bunn #- [ 編集]

これがきっかけで、セレブの奥様とのやり取りのなかで、台湾旅行のあれこれを話させていただいています。偶然ですが、奥様も坦々塾の会員さんでいらっしゃる様ですね。




松山様と、様々に台湾への感情がかななります。それは私が日本を愛し、台湾を大切に思うからだと思います。
忠烈祠は残念ながら見てこれませんでした。
が、このツワーで出会った日台高座会の会長佐野た香さんに可愛がって頂き、台湾から毎年日本を訪れる元少年工の方たちの靖国参拝に同行したり、歓迎会に出席させていただいたり、台湾への毎年お誘いいただいたりと、又いつか台湾へ行く機会もあることでしょう清澄湖畔に私の名前のかかった桜の成長も気になりますから、、、
「別れることは♪〜辛いけれど♪〜」と
歌ってくださった台湾の要人から自宅にお電話頂いた時は、びっくりしました。
何でも、あちこちに私の電話番号を尋ねてくださったとか、、、
この方の、ご自宅に招いてくださった折に、奥様が主演しておられるお芝居のCDをプレゼントしてくださいました。
いつか機会がありましたら是非松山様にもお見せしたく存じます。
きっと大感激なさいますから。
ちなみに「海角七号」は「タイタニック」に続く第二位だとか、観客動員数において、、、このまま推移すれば、あるいは「一位」になるかもしれませんね。

昨日、宮崎正弘さんのメルマガで
速報)
 台湾「立法委員」(国会議員)補欠選挙、民進党が全勝
  国民党有利だった台東、桃園、台中で与党が惨敗、馬英九政権に深刻なブロー
と嬉しいニュースが有りました。
私にお電話くださった方がどんなにかお喜びで居られるかと思うと嬉しくて、嬉しくて。
松山様のようなお気持ちの方と出会えたり、今年はいい年になりそうです。



Posted by bunn at 2010年01月11日 09:50
松山久幸様

嬉しいお知らせです。

宮崎正弘さんのメルマガ
通巻2836号で私の台湾映画「海角七号」投稿を読者の声として取り上げていたたきました。
宮崎先生のメルマガはアクセス数において
ダントツのナンバーワン
宮崎先生のコメントもあり、沢山の方に台湾映画「海角七号」を知っていただくことができたと思います。 

大石様
度々ご造作おかけしています。
今年も宜しくお願いします。
Posted by bunn at 2010年01月12日 07:16
bunn様

拝復のメールもまた実に嬉しいです。
今度、高雄を訪れた折は清澄湖の畔でbunn様の植樹された桜を愛でたいものです。
また、台湾要人の令夫人が主演されたCDも是非拝見したいです。
お互い台湾への思いが強く、お目に掛かりまして、お話をお聞き致したく存じます。

           松山久幸
Posted by 松山久幸 at 2010年01月14日 11:50
松山久幸様
日台高座会の皆様から是非にとお誘いを受けて、2月6日に伊勢原の新年会に出させていただきます。偶々、その日は先約があり、迷ったのですが、、、、
台湾への熱い思いを戦後すぐから今日まで持ち続けた方たちとの会話は、時間がいくらあっても足りないほどです。松山久幸様ご推薦の台湾映画「海角七号」の事も話してきますね。こちらの掲示板の私とのやり取りも印刷して皆様に照会します。皆様がどんなに喜んでくださるか、今からワクワクです。
Posted by bunn at 2010年01月28日 10:03
bunn様
2月6日の日台高座会の新年会は愉しみですね。
私はこの「海角七号」を色んな会合でその集まった方々に、或いは多くの友人・知人に紹介してまいりました。この映画が台湾をよく理解するきっかけとなってくれればという思いです。
またそれが日台親善に少しでも役立ってくれるならば望外の喜びです。
ただただ台湾への熱い思いが私を駆り立てるのです。
伊勢原での新年会の状況について、どんなご報告があるのか、今からワクワク致しております。
Posted by 松山久幸 at 2010年01月28日 19:27
松山久幸様
本日、新年会でした。
大勢(50数名)の台湾大好き人間がその思いのたけを語り合ったひと時はとても愉しいものでした。老いもわかきもといいたいところですが、残念ながら皆さん忍び寄る老いと御身体の不調を話されながらも、この高座会の存在がいかに皆さんを勇気つ゜けているかを話しておられました。会長さんの人柄を慕って、夫々が最後のかたずけまでしっかりなさるお姿に、感動しました。
Posted by bunn at 2010年02月06日 20:24
bunn様                 明日2月14日は台湾の正月(春節)です。日本よりも長い正月休みがあったように記憶しております。街の至る所にあるお寺やお宮には線香の煙が立ち昇り、善男善女が長い線香を持ちながら色んな神様に何度も頭を下げてお祈りをしている姿は実に印象的でした。
愚生が当ブログで紹介した台湾映画「海角七号」の銀座での上映も2月19日(金)までになったようですが、お会いした大勢の方々にもこの映画をお薦めし、少しでも台湾を理解して戴ければという一念でございました。
日本から台湾を訪れる観光客は年間100万人でトップだそうです。来年5月8日には烏山頭水庫(ダム)を建設した八田與一氏を記念する公園が彼の地に出来るそうです。馬英九政権でさえも八田氏の業績を評価してくれたことは実に感慨深いものがあります。愚生も明年その地を再訪致したく思います。もっともっと多くの方々が台湾を訪れ、その良き美麗島(フォルモサ)台湾の親日振りを実感して欲しいものです。
Posted by 松山久幸 at 2010年02月13日 11:48
松山様
台湾映画「海角七号」を推薦します。
から始まった、松山さんと私との出会いでしたが
驚くことに、西尾先生の推薦文が良いから本の売れ行きがいいのよと仰っていた河添恵子さんの
「中国人の世界乗っ取り計画」読み進めて「海角七号」の事が随所に出てくるのです
これは、松山さんに是非読んで頂きたいと、書き込みさせて頂いています。
産経新聞出版、定価1300円です
Posted by bunn at 2010年05月18日 22:45
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