2010年01月01日

謹賀新年 坦々塾事務局


     謹賀新年

         坦々塾事務局

 坦々塾は、始める前の準備の段階から数えると丸四年になろうとしています。

 今年は今までの坦々塾とは少し趣を変えてメンバーの発言の場所を増やしていこうと企画しています。

 坦々塾ブログでは、皆様のご意見を随時掲載してまいりますので、ご意見を事務局までお寄せください。

 学ぶから発信していく坦々塾に変身していく新しい年になると思いますので皆様のご意見をお待ちしています。

 新年会でお目にかかれることを楽しみにしています。

     坦々塾事務局 大石 朋子


posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 10:39| Comment(6) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
坦々塾の事務局大石さま

新年明けましておめでとうございます。

今年はもっと勉強するために、
上京できるといいなぁと思います。

坦々塾の皆様

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
Posted by okusama at 2010年01月03日 21:39
 どのタイミングで新年挨拶するか迷ってましたが、今夜『保守の怒り』の感想を発見したので出しときます(↓)。今年も月に一度くらいは何かゴチャゴチャ書き込むかも。その際は宜敷お願いします。苹頓首。
http://infor-site.blogspot.com/2010/01/cia.html
Posted by 苹@泥酔 at 2010年01月08日 22:20

 苹@泥酔様

 明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 『保守の怒り』の感想のURLをありがとうございます。読んでみましたが、冷静に分析されていて気持ちが良い文章でした。

 今回皇室問題で討論されている「あるメーリングリスト」の意見は、この「保守の怒り」そのものという感じがします。

 そこで、私も相手側のものを全て拒否するのではなく、何故そういう思いになるのかという事まで考えながら、相手側の文章を読んでみる必要があるなぁと思ったところです。

 言葉足らずで意味不明なことを書いてしまいましたが、この件に関してはおいおい述べて行きたいと思います。

 今年もどうぞよろしくお付き合いください。

   亀天@坦々塾事務局 大石
Posted by 亀天@坦々塾事務局 大石 at 2010年01月09日 09:13
 あたしゃメーリングリストは未経験ですが、「つくる会」の会員同士で前々から遣り取りがあるらしい事は「反‐西尾」系ブログ(後に強制閉鎖されたらしい)で読んで知っていました。他にも様々なメーリングリストがあるんだろーな。ただし最大の欠陥(利点とも云う)は「外から見えない」点にあるのでしょうが。
 だからボクちゃん寂しいの(爆)。日本教育再生機構の内なる遣り取りとも「お近付きになりたいわぁ」。…近寄らずして近寄り、近寄りながらも近寄らず。書道ではよく「不即不離」と云いますが、書いた字数分だけそれを繰り返す人が昔の識字者全員だったと想像すると、こちらはこちらで日常に組み込まれた感覚の強度変化を言葉の痕跡から更に汲み取りたくなってくる。
 言葉を読むのではなく、言葉から感じられる拒絶自体を読みたい。それは言葉の内容から来る拒絶ではありませんから、肯定が拒絶であっても構わないし、否定が拒絶でなくとも構わない。「歴史が骨董品でない」のは多分、そこに拒絶を読み取った上での判断に由来するのでしょう。言葉が骨董品になった時、感覚の喪失がこちら側からの拒絶を向こう側へと当てつけていく様に。
 骨董品と複製品の区分が対象相互の拒絶を内含する時、保守の複製は自己の問題となって内側から骨董感覚を惑わせるのかも知れません。だから例えば私が侘びと寂びを理解できないのは、経験の拒絶により「拒絶を読む」契機を得る様な、或る二重拒絶の成果と云えなくもない筈。(ここでは「経験の拒絶」と「行為の持続」が両立する。)
http://tsukurukai.webdeki-bbs.com/
 この年末年始、「つくる会」東京支部板(↑)でいきなり真珠湾攻撃?しながら(「ルーズベルトは知っていた」vs「桜子様は知っていた↓」)、そんな事をボンヤリあれこれ考えています。
http://otd2.jbbs.livedoor.jp/231124/bbs_tree?base=7566&range=1

Posted by 苹@泥酔 at 2010年01月10日 00:06

 苹@泥酔様

 おはようございます。

 最初にお詫び。

 コメント部分の最後の二行は削除させていただきました。(ここでの公開は)個人情報なので、ご理解ください。


 メーリングリストは、表にでない分途中から見た人は判りづらいんですよね。

 意見に対して公にしましょうと言っても拒否されると、内部だけの討論になって多数派の意見が反映されないというジレンマに落ち入ります。

 出来れば誰でも見ることも参加も出来る言論の場所で討論するのが望ましいとは思うのですが。

 このところ平日は朝が早く、夜は早く寝てしまいますのでブログコメントの承認が遅れる場合がありますが、お許しください。

  亀天@坦々塾事務局 大石


  
Posted by 亀天@坦々塾事務局 大石 at 2010年01月10日 10:17
 「日録」を見たところ、前々稿のリンクはどうやら転載サイトだった様子。転載内容の質的な高さには感銘を受けたものの、ネット上の正当性〜オリジナリティというのはナントモややこしいものだなと驚いて居ります。
 以上、附記のみ。〜ここで軽々に「変なのリンクしてスミマセン」と書けば「生まれてスミマセン」みたいな心境になりそうだから敢えて書きませんが、お騒がせの原因になっただろう点については遺憾の意を表します。頓首。
 それはそれとして、あれは面白い感想文だったなあ。(←懲りてない)
Posted by 苹@泥酔 at 2010年01月18日 23:09
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