2009年12月11日

「『保守の怒り』感想文」等々力 孝一


      「『保守の怒り』感想文」

          坦々塾会員 等々力 孝一

 「保守の怒り」ようやく読了しました。
 唯今、福井先生の感想文を読んだところですが、読了に3日を要したとのこと。私は5日もかかってしまいました。読書時間を集中して取れなかった事情もありましたが、途中で2〜30分考え込んでしまうことが数回はあったことがその原因です。

 また、福井先生の書かれたことは、そっくり私の感想でもあります。
 平田さんは、根源的に正しいことを述べています。しかし、そのことが受け入れに抵抗を感じさせます。そこの「ズレ」は何なのか、考えては読みすすむと、西尾先生の議論とも噛み合いながら、自分の考えも変わっていく、こんな感じの連続でした。

 明日の坦々塾、緊張感もあり、楽しみです。

   12月11日 22:01
                   等々力孝一

posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 22:52| Comment(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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