2011年04月26日

『撃論』がリニューアルして日本の安全を問う





『撃論』リニューアル号「Vol.1 いまだ放射能で滅んだ国は無し、原発よりも危険な中国に備えよ!」が発売されます

 オピニオン誌として5年目を迎えた『撃論』が、装いを新たにしたリニューアル号を発売します。
 坦々塾の次回講師の桜林美佐先生はじめ、坦々塾講師としておなじみの先生方も執筆していらっしゃいます。
 4月28日に全国の書店で発売します。この国難だからこそ、考える日本の安全保障と対中戦略、必読です。

         坦々塾事務局  大石

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【復興と再生の年、5年目を迎えた『撃論』が

 リニューアルして日本の安全を問う!】


 眠り続けていた日本がようやく目覚め始めようとしている。
 そのきっかけとなったのが、昨年秋の尖閣諸島での中国武装漁船テロ事件であり、今年3月列島を襲った未曾有の大震災ではなかったか。
「領土問題なんて話し合いで解決できる」「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼しよう」もはや、そんな寝言が通用する時代は過ぎたのだ。
「暴力装置」と呼ばれた自衛隊を感謝の涙で迎える被災地、「日本頑張れ」と世界中で振られる日の丸を目にして、われわれは何を思うか。
 世界に愛される日本、それは戦う日本である。
 内に大震災、外からは隣国の脅威……新生撃論・第一弾は、安全保障と国防に切り込む!
 連載陣も一新して強力新連載に加え、豪華かつユニークな執筆陣が情報戦からアジア経済、エネルギー問題まで、独自の視点で解析するリニューアル第一号。


http://www.amazon.co.jp/dp/477551685X


【カラー】
自衛隊戦争ドクトリン

■中川八洋
<憂国の緊急寄稿>
"風前の灯"尖閣列島と国防忘却の日本

■藤井厳喜
新しい"リアリティ"の時代へ
21世紀、日本の選択 震災日本だからこそ考える改憲と核

■佐藤守
元空将・佐藤守の言論スクランブル
この危機にこそ、目を離すな

■石破茂自由民主党政務調査会長
<特別インタビュー>
震災と原発事故から考える国防体制

■井上和彦
水面下の国防体制構築に原子力は不可欠の時代だ
日本原潜配備計画

■仲間均石垣市議会議員
<特別寄稿>
我が尖閣上陸の記

■桜林美佐
「武器輸出3原則」緩和だけでは解決できない特殊な事情
防衛産業を理解すれば国防が見える

■元航空幕僚長・田母神俊雄×評論家・渡部昇一
<緊急会談>
「日本人が今、日本のためにできること」

■家村和幸
自衛隊は何を守り、何と戦うのか
革命政権に文民統制される『暴力装置』の危うさ

■宮崎正弘
中東民主革命の波及を恐れる中国共産党
なりふり構わぬ中国政府のネット規制

■土屋大洋
機密メールやデータがこっそり読み盗られている!?
深く静かに潜航する中国のサイバー攻撃

■酒井信彦
侵略性の根本にある中華思想
全ての民族は「中華民族」という論理

■イリハム・マハムティ(ウィグル独立運動家)
<特別インタビュー>
国を奪われるということ

■大高未貴
アジアの諸国民から生声リポート
中華を大包囲するアジアの反中親日感情

■アリムラヨシヒロ
「アジアの連帯」を唱えて再び走る亡国への道
支那幻想に狂い続ける現代のアジア主義者

■三橋貴明
インフレとバブルに怯える脆弱な足腰を解剖!
世界経済を牽引する「大躍進中国」の真っ赤な嘘

■青山千春
間近に迫る商用化で資源大国への道を開くか
日本近海に眠る膨大なメタンハイドレード


◎column

■浄閑寺せつ
・「如果日本戦勝了日本」に読む漢化の恐怖
中国人とは何か?

■若杉大
・泥沼という戦い方
・空からエネルギーが降ってくる


◎連載

■西部邁
国家の危機を迎えた日本人に近代主義の危うさを問う「非常の思想」

■桜林美佐
自衛隊第五種接近遭遇リポート
「百年の剣を磨く」

■岩田温
「たしなみとしての岩波文庫」

■但馬オサム
「但馬流異色日本人列伝 ~中村天風~」

■杉原志啓
「書行無常」

http://www.amazon.co.jp/dp/477551685X



posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 18:04| 東京 ☀| Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

『絵具と戦争』溝口郁夫



  『絵具と戦争』

    坦々塾 会員 溝口 郁夫


   坦々塾の皆さま、ブログをご覧の皆さまへ

 先月11日に発生した地震、津波、原発事故などで、皆様も色々とご苦労、ご心配されていることと存じます。日本社会の様相が一変し、その修復には長期間を要するようです。
 
 このような最中、四月上旬に国書刊行会より『絵具と戦争』を上梓することになりました。西尾幹二先生のご支援で実現しました。

 内容は、GHQが没収した藤田嗣治、向井潤吉、宮本三郎たちの残した「戦争画」や「従軍記」をベースに、先の大東亜戦争の実相の一端を明らかにしたものです。

 特に向井画伯の書いた『比島従軍記−南十字星下−』は、「バターン死の行進」が如何にウソであるかを、証明しています。

 この他、戦後GHQが没収し、昭和45年に日本に「無期限貸与」扱いで返却した153点の「戦争画」の過去、現在についても言及しています。絵と写真を数多く挿入していますので、読みやすくなっています。

 皆様、機会があれば手にとってみてください。

http://miyazaki.xii.jp/column/index34.html
宮崎正弘さんのHPでも紹介されています(事務局)


 溝口郁夫著『絵具と戦争』−従軍画家たちと戦争画の軌跡−

国書刊行会 定価2000円+税、平成23年4月上旬、発売開始

(ISBN978−4−336−05376−3)
絵具と戦争 表紙裏表紙 244k.jpg

 <目 次>

第一章 没収された従軍画家の本

第二章 従軍画家の戦争画

第三章 GHQと百五十三点の戦争画

第四章 戦争画と戦争責任
----------------------------------------------

 戦争画と彼らの従軍記が物語る「大東亜戦争の実相」

 GHQが没収した藤田嗣治、向井潤吉、宮本三郎の戦争画と従軍記。彼らは何を描き、何を記録したのか。GHQにとって何が不都合だったのか。

 作家たちが書き残した戦場の前線、行軍、捕虜たちの扱い。果たして伝えられる虐殺や虐待はあったのか!?

 戦時中の美術界の空白を埋める好著です。




posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 17:38| 東京 ☀| Comment(3) | 新刊のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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