2009年10月26日

自衛隊観艦式に行ってきました 大石朋子


   祝 天皇陛下御在位20年  自衛隊観艦式

      
表紙に上記のように書かれたパンフレットをいただいて自衛隊観艦式の受付をし、「試験艦あすか」に乗り込みました。

       坦々塾事務局 大石 朋子

IMGP1288.JPG




DSC_0046.JPG   

 海上自衛隊の観艦式が25日、風雨の中神奈川県沖の相模湾で行われ、観艦式には、海上保安庁の巡視船も含む艦船40隻と、陸海空自衛隊の航空機43機、隊員約8千人が参加しました。


DSC_0307.JPG


 外遊中の鳩山由紀夫首相の代理として菅直人副総理兼国家戦略担当相が観閲官として出席しました。

 以下、『 』は、菅氏の言葉ですが、風雨の中聞き取れないところが多く抜けているところがあります。お許しください。

 『本日、自衛隊・・・観艦式にあたり、威風堂々たる艦艇、航空機の勇士、そして意気旺盛な・・・に出来たことは、観閲官として大きな喜びとするところであります。』

 『自衛隊は我が国の平和と安全及び独立という国の根幹を支える組織として、創設から半世紀に渡り、その任務を支えておりました。』

 『その組織の・・・支えているのは、・・・ 任務を・・・誓った一人一人の自衛隊員の尊い意思と日々の訓練の賜であると思います。』

 『観艦式の場においてこのような自衛隊員の・・・名誉を回復することは、我が国の万全の備えと、国民の安全を守る自衛隊の・・・を確認する、又とない機会であると考えております。』

 『近年、我が国の安全保障環境は大きく変化し、大量破壊兵器や弾道ミサイルの拡散、国防テロなどの新たな容疑や・・・対応が課題となっており、自衛隊に求める・・・ますます多様かつ・・・多様なものとなってきております。』

 『このような中、海上自衛隊はテロ対策のためのインド洋における補給・・・活動や、弾道ミサイル防衛などの、さまざまな任務を・・・ところです。』

 菅氏は海賊対処法に基づくソマリア沖・アデン湾での海上自衛隊の活動を評価し
 『又、近年ソマリア沖アデン湾において海賊が急増していることを受け、海上自衛隊は、2隻の護衛艦と・・・派遣し、海上交通の安全確保と日本国民の生命財産を保護するための活動を行っております。』 

 菅氏は、北朝鮮のミサイル発射や核実験についても触れ

 『東アジア及び国際社会の平和と安全に対する重大かつ深刻な脅威であり断じて容認することはできません。』

 『このような・・・を受けて政府としては・・・中国、韓国、ロシアといった関係諸国と緊密に連携し、国家と国民の安全の確保に万全を・・・行かなくてはなりません。』

 防衛省によると、1996年に陸海空3自衛隊の持ち回りで観閲、観艦式が行われるようになって以来、首相の欠席は初めてだそうです。

       文責:大石 朋子      

posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 09:37| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。