2009年07月29日

中国新聞掲載意見広告について

中国新聞掲載意見広告について

 先週上野駅前で、「8.6 ヒロシマ大行動」というチラシを渡され署名を求められました。

「全世界の労働者・民衆の団結で核をなくせ!戦争・改憲をとめよう!」
とチラシの表に大きく書かれていた。

そこには、箇条書きで「日の丸・君が代不起立をたたかう教育労働者」という項目もありました。

画像 002.jpg

 そこで私は「核をなくせと誰に言っているのですか?」
「核と戦争をとめよう!と誰にこの署名を提出するのですか?」と尋ねた。
 署名を求めた四、五十代の男性は口ごもりながら、小さな声で「オバマにです。」と確かに答えました。
思わず笑ってしまいましたら、「失礼な!あなたは誰ですか?」と睨みつけられましたので、名前を言いましたら、次に「何者ですか!?教員ですか!?」とまくし立てるので「日本人やってます。」と答えたら「人を馬鹿にするのも(ここまでは大声)・・・ごにょごにょ(聞き取れないほど小声)・・・」

 核を保有している国同士は核戦争しませんよ。一度核を使ったらお互いの国が終わりだと言う事を知っていますから。(心の中で、北朝鮮もそうだよな。。。と少し不安に。。)

 日本が話し合いの場所で認められないのは核を持っていないことも理由の一つじゃないですか?

 国家の基本任務は、外的防衛治安維持・インフラ整備etcだと思うのですが、あなたは家族にナイフを向けていたり、拳銃を向けているやくざに対して話し合いをしましょうなどと言うのですか?

 フォークランド紛争くらいのことを、竹島や対馬で行う事すら出来ない弱い政府にしている、あなたたちに問題があるのではないですか?

 ここまで、国旗国歌問題から外国人参政権、防衛問題まで約25分。話し足りないことが沢山ありましたが、その場を去りました。

 私は、チベット、トルキスタンの悲劇を見聞きする度に、強い日本であって欲しいと願います。

 田母神さんも表立っては仰らないと思いますが、私は武器も持たずに国を守る任務についている自衛隊の皆さんに、申し訳ないと思います。

okusamaには田母神さんの講演会が無事終わるようにお祈りしています。

 日本会議広島の意見広告は、早瀬君の言うように問題だと私個人も思います。どういう意図でこの意見広告を出したのでしょうか?

2009.7.27中国新聞意見広告.jpg

 早瀬君のゲストエッセイhttp://www.nishiokanji.jp/blog/?m=200907
(日録)にもあった、
サッチャーの
「われわれは核兵器の無い世界ではなく、戦争の無い世界を目指すべきです。」
この言葉の意味を、今一度考えるべきだと思いました。

          大石 朋子 @亀戸天神
posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 20:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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