2009年04月12日

皇居のお堀の話

 天皇 皇后両陛下のご成婚から50年、私の人生の大部分のはずなのに、この50年は空気のように流れてきました。

 当たり前のようなことが当たり前ではなかったことを知って、改めて勉強不足を恥じたものです。 

 ご成婚パレードの記憶は、正面に皇居、右に日比谷という構図でお堀の沿道にいっぱいの人々と旗で埋め尽くされていて、お堀の水が輝いていたいたことが思い出されます。


 ところで最近知りましたが、東京は早い時期に下水道が完備された地区と遅くまで完備されなかった地区とに大まかに分かれています。

 早い時期に完備された地区は、汚水と雨水が一緒に処理されているのだそうです。つまり雨量が多いと下水道の水位が上がり溢れるというのです。

 この溢れた水(汚水+雨水)が皇居のお堀に流れ込んでいるというのです。
 我が国の天皇陛下のお住まいの周りが汚水で汚されていることは、とんでもない事だと思います。

          坦々塾事務局 (亀戸天神)

posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 11:32| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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