2009年04月08日

西尾先生からブログ開設についてのお話

 みなさんこんにちは。

 良いブログが出来ました。

 私とは関わり無しに皆さん相互の自由で実りある意見交換がなされれば良いと祈っています。

 私は必ず拝読します。

           西尾 幹二
posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 23:42| Comment(3) | 西尾先生からのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

坦々塾の由来

「坦々」の意味

 平らな道、障害のない道をいう。
 易経には「天沢履九二」の爻辞に出てくる。
 すなわち「道を履(ふ)む坦々。幽人貞吉」がそれです。
「踏みゆくところかたよらず、ただ淡々と進みゆく」というのです。

「みずから徳をそなえているので、鬱憤(うっぷん)など洩らすこともなく、我執もない。人を惑わすこともない。世の中の荒い波風の中にあっても、やれ栄誉だ、恥辱だと心を労することはしない。
 こころ常に淡々として、苦難があれば受け入れ、しかし道は道として履んでいく」
―――そういう意味になります。

 「平坦」の担を思い浮かべるように、もともと「平坦」とは、「平らな」の字義を重ねた熟語。「つとめて、つとめる」という「勉強」と同じ。

 また、「担は明なり」と言っています。暗愚ではない生き方になります。
 それは「担」は「旦」から成っていますから、わかります。
 「元旦」は一月一日の朝のこと。夜明けです。ゆえに「旦」(たん)は夜明けの明るさなのです。

                 伊藤悠可
posted by 坦々塾事務局大石朋子 at 00:43| 坦々塾とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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